XS650スペシャルの記録

ヤマハのバイク XS650スペシャルについて気付いたこと・感じたことなどを記録として残しておきます。

フォークブーツと振動対策

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xsにフォークブーツを取り付けました。

前々から付けようとは思っていましたが、フロントフォーク抜かなきゃいけないので、

すごい面倒くさくて半ば諦めていました。

 

 

しかし急にやる気になってしまいました。

今思えばこの心の動きが本当に謎で、急になんでそんな思い立ったのかマジで分かりません。

でもせっかくやる気になったのですから、この機を逃さず、速攻でパーツをアマゾりました。

 

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実際測ってみて、キジマの206-014がピッタリサイズに思えたので注文しました。

 

確かに径に関してはピッタリでしたが、ちょっとだけ長すぎました。

少したゆんでしまいました。

 

 

 

 

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でもカッコよくなったので良しとします。

比較画像を撮り忘れてた~

 

たゆんだフォークブーツは間抜けな私にはピッタリだったようですね。

 

 

 

 

 

 

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ハンドルの振動対策もしました。

 

 

折に触れて申しておりますとおり、xsは振動の神です。

そこらの単気筒なんか裸足で逃げ出すほどの振動です。

電マを両手に持って運転しているようなもんです。

常用域では、特に3000回転あたりが。

 

 

3000回転と言えば、私のxsの場合5速70キロくらいなので、結構使うところなんです。

両手に電マで70キロなんて危なくてしょうがありませんので、振動対策をこれまでもやっておりました。

 

namarihude.hatenablog.com

 

↑の記事ではウェイトを入れてみました。

しかし、あまり効果はありませんでした。

むしろ鼓動かな?鼓動じゃないかな~?な振動が消え去り、完全に電マと化していました。(私の取付が誤っていたのかもしれませんが)

 

 

 

 

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 そこで今回はウェイトとバーエンドが一体となったエフェックスのEBB311Kを取り付けてみました。

アマゾンのレビューでは上々の評価でしたが果たして・・・・。

 

 

 

 

 

やった!大成功!

振動を完全に消し去ることはできませんでしたが(当たり前か)、

3000回転で電マではなくなりました。

3000回転よりさらに回していくとどんどん振動が消えていきます。

まだ試していませんが、高速走るのも楽になりそうです!

 

 

 

でもあの振動が妙に懐かしく恋しくも感じます。

だから4ミリの六角レンチを車載工具に加えました。

いつでもウェイト外せるように・・・・。

 

 

 

 

外さんと思うけど・・・・。

 

 

 

 

おわり

三連休 雨と日差しで引きこもる

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7月13日~15日は三連休でしたが、ほとんど家で過ごしました。

13日、14日は雨。

15日は晴れでしたが、日差しがきつ過ぎて外に出る気がしませんでした。

 

 

 

こんな感じだと休み明けは三連休を無駄に過ごした罪悪感から陰鬱な気分になるんですが、今回は一味違う。

 

xsのメンテとかしたから!

陰鬱気分を多少殺すことができています!!

 

 

 

 

 

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まずはタイヤ交換。

今回、初めてチューブレスタイヤを自分で交換します。

 

 

 

 

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とりあえず、今回は後輪だけです。

外します。

※我が家の車庫は雨漏りでモイスチャー床。

 

 

 

 

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この日のために自作したタイヤ交換用の木枠です。

材料費は、600円ほど。

 

 

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このように組んで

 

 

 

 

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木枠の上で作業をします。

ブレーキディスクやスプロケットが傷つかずに済みます。

 

 

 

 

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ビートブレイカーでビート落とし。

その後タイヤレバーでこねこねと外していきます。

外している時の写真は一切ありません。

必死だったためです。

 

 

 

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組み込み完了!

シリコンスプレー吹きまくれば楽なもんです。ツルツルです。

 

 

 

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普通はエアーコンプレッサーで一気に空気を入れ、ビートを上げるのですが、

今回は普通の自転車用ポンプでやってみました。

 

ちょっと疲れましたが、呆気なくポンポンと音を立てビートが上がりました。

コンプレッサーいらんやん・・・。

 

 

後は後輪付けてタイヤ交換終了。

 

 

 

 

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ハンドルも変えようとしましたが、できませんでした。

フロントブレーキのマスターがタコメーターに干渉してスロットルとかが装着できませんでした。

しかし、馬鹿みたいにまっすぐなハンドルだなぁ

 

 

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パイプベンダーで曲げてどうにか使おうとしましたが駄目でした。

固くて曲がりません。

 

 

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乗車姿勢は良い感じの前傾でした。

しかし、このまま付けれたとしても大きなメーターが野暮ったいですね。

 

小さなメーターに交換すればハンドルも付けれるし、カッコよくなると思うので、このまっすぐハンドルは楽しみとして取っておきたいと思います。

 

 

 

 

 

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最後に、でっかいナットと丸棒と家庭用100v溶接機でサイドバッグサポートを作りました。

二等辺三角形にするつもりが溶接の角度を間違えて正三角形になってしまいました。

トライアングルみたい。

 

 

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ステーを使って取り付けるとこんな感じ。

因みにこのサポート、死ぬほど頑丈です。

やや車体外側に向いていたので、手で曲げて修正していたら、曲がっていたのはステーの方でサポートは一切曲がってくれませんでした。

 

 

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小さめのバッグを取り付けます。

 

 

 

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後ろから見るとこんな感じ。

すっきり収まっています。いままで作ってきたサポートのなかでは一番出来が良いかもしれません。

 

タイヤも新品で気持ち良いね。

 

 

 

 

 

 

さーて三連休も有意義に過ごせましたし、また明日から仕事頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと遊びたい休みたーいな

 

 

 

おわり

 

 

 

久々のワックスがけ

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ずーっと洗車もワックスがけもしていなかったのでタンクがくすんでいます。

ちょっと洗ってワックスがけしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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水で軽く洗い、水で流しつつ粘土で鉄粉を取りました。

 

 

 

 

 

 

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コンパウンドで軽く磨き、ワックスをかけました。

 

だいぶ綺麗になったかな。

 

 

 

なんだか久しぶりに磨き欲が出てきました。

少しずつ磨いていこうかな!

 

 

 

 

おわり

 

ファンティックのスクランブラーを見てきました。

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先日、ファンティック キャバレロスクランブラーを見てきました。

 

ファンティックはイタリアのメーカーで、キャバレロはブランド名です。

スクランブラーには125・250・500の三種類があります。

 

今回は、250・500の2種類を拝むことができました。

 

 

 

 

もしxsが壊れたら買いたいバイク筆頭です。

もとからかなり興味ありましたが、実際見てみてめちゃくちゃ欲しくなりました。

 

お高いですが・・・(値段、シート高共に)

 

 

 

写真撮ったので貼っときます。

 

 

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これは500です。エンジン周りの密度が違います。

 

 

 

 

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オフロードコースで試乗会をやっていたそうで、かっこいいとげとげタイヤが付いています。

 

 

 

 

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ノーマルマフラーがかっこいい!

音も良い音でした。音量も小さすぎず良い感じ。

 

 

 

 

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シートは座面が広く、固さもちょうど良い感じ。

お尻が痛くなりにくそうです。

 

 

 

 

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ハンドルは広め、というかかなり広い。

スクランブラーらしくていいですね。

 

 

 

 

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ヘッドライトはどんな光り方をするんでしょうか。

見てくれば良かった。

 

 

 

 

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これは250。500に比べてエンジン周りがスカスカしてます。

その分軽いですけどね。

 

 

 

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地味にテールランプが気に入りました。

 

 

 

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リアサスはリンク式!


 

 

スクランブラーは、オンとオフ、どっちかというとオンのバイクですよね~?」

とお店の方に聞いてみたところ

「オフ7割」

という意外なお答えをいただきました。

 

結構オフ走れるみたい。

さらに欲しくなった。

 

 

 

また、スクランブラーは、赤タンクしかラインナップされていないようですが、

同じくファンティックのフラットトラックの黒タンクが付くそうです。

(正確にはタンクカバーですが)

 

 

もしスクランブラー買ったら黒タンクにしたいな~

 

 

 

 

最後にノーマル排気音をどうぞ

スマホの糞音質ですが!が!


ファンティック スクランブラー500&250の音

 

 

 

 

 

 

まじで欲しい

 

 

 

 

 

おわり

 

でかいキャリアができました

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xs用にキャリアを作りました。
家庭用溶接機と10ミリの丸棒で作りました。




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横から見るとこんな感じ。
でかい。




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箱を載せてみます。
この箱を載せることを前提に設計したらバカみたいにでっかいキャリアが出来てしまいました。





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後ろから見るとこんな感じ。
悪くはないかな?





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これにシートバッグ、サイドバッグつければ北海道ツーリングだって行けるぞ!





今年のゴールデンウィークの十連休。
お金あったら行きたかったなぁ




おわり

ちょいとそこまで

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久しぶりに何の目的もなくバイクに乗りました。

訪れたここは、どこぞの魚雷試験場の跡地です。



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ノスタルジックな感じで気に入ってる場所なんです。


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道が崩れてなくなっています。
奥に見える建物は海の中に取り残されてしまっています。


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たまにはこういうボーっとした時間がひつようですね。
そういう時にxsは本当に良いバイクだと感じます。







今回は、初めてスマホで記事を書きました。
ちゃんとかけてるんだろうか・・・




おわり

【充電不良】XS650SPのブラシ交換 あとバッテリーも

去年の10月くらいのこと。

僕の友達がお世話になっているYSPにて。

 

そのYSPでは毎年、出雲大社まで一泊二日のロングツーリングを行っています。

そのYSPでバイク買ってない人でも来て良いということだったので、

その友達と一緒に今年こそ参加するぞと意気込んでおりました。

 

そのYSPでは、ツーリングの前には軽い点検を500円でやってくれます。

僕もXSを500円で点検してもらいました。

そこで問題が起きたのでした。いや、発覚したのでした。

 

 

 

「このバイク、充電できてないよ」

 

 

 

マジですか!

 

 

 

「高速で止まっちゃうかもよ」

「動くうちに手放したほうがいいよ」

 

 

 

 

かましいわ!

 

 

 

半年くらい前の話なのでうろ覚えですが、だいたい以下の感じ。

・バイクのバッテリーは12V

・バッテリーを充電するには12V以上の電圧がバッテリーに来ている必要がある

・通常のバイクは、14~15Vくらい来ている

・しかしXSは11Vくらいしか来てない

 

 

来ているとか来ていないとか説明がフワッとしていますが、こんな感じです。

 

 

 

 

 

じゃあ直しますか

いつもどおりですね。

 

 

 

 

なにが悪いのか

・発電機がそもそも発電していないのか

・発電されているが、レギュレータがイイ感じじゃないのか。

 

 

 

XSで困ったときはR-Pro-CompanyのQ&Aやメンテナンスガイドを漁りましょう!

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・・・・・

 

いまいち理解していませんが、とりあえず

ブラシとやらを点検してみましょう。

 

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エンジン左側の~丸いふたの中の~赤丸で囲っているここです。

ここがブラシとやらがあるところです。

外します。

 

 

 

 

 

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ブラシが2本出てきます。

・・・折れてますね。

 

 

 

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うん、折れてますね。

というか銅線がぐにゃんぐにゃんにねじ切れてますね。

 

 

 

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この黒い部分の長さが10mm以上ないとだめです。

これは11mmちょいありそうですが、ねじ切れているのは論外でしょう。

 

 

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ねじ切れてないほうは、12mmちょいくらいか。

 

どうせなんで両方とも交換します。

R-Pro-Companyでブラシを買いましょう。

 

 

 

 

 

 

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しばらくして新品のブラシが届きました。

新品は15mmくらいありますね。

うん、これでよし!

 

 

 

いや、ちょっと待ってもらいたい

 

 

 

 

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左がついてたやつ。右が新品。

 

なんか取付金具が違くない?

逆くない?

 

 

 

 

 

 

 

 

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うん、逆です。

なんじゃこりゃ

 

 

 

 

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この二つの穴に黒いほうから入れていくわけですが、

 

 

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ほら付かない。

このまま押し込んでいってどうやってネジで止めるんだバカ!

 

 

 

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もう無理矢理金具をぐるっと180度ねじって付けました。

 

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もう一方も同じように。

 

無理矢理感はいなめませんが、なんか着きました。

もしかしてこれが正解だったのか?

銅線も交換前のやつより長かったし、ぐるっと取り回すことを前提とした長さだったのか?

(因みに、この作業は半年くらい前の事である。現在もxsが元気なのを見るとやはりこれが正解だったのかもしれない)

 

 

 

 

 

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バッテリーも弱っているうえにフタが一つねじ切れてテープで固定している状態なので交換します。

 

 

 

 

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本当はGSユアサのバッテリーが良かったんだけど、高かったのでマキシマのやつにしました。

値段は約半分くらい。

バッテリートラブルで動けなくなったらレッカーだか何だかしてくれるそうです。

安くても安心だね!

(因みに、半年後の今でもマキシマバッテリーは元気です。トラブルなし。)

 

 

 

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箱の中身。

液をバッテリーに注入してから使い始めます。

初期充電は不要。

説明書をよく読んでから作業しましょう!

 

 

 

 

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並べるとこんな感じ。

MB14L-A2はYB14L-A2と互換性があります。

 

 

 

 

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交換日時を書いておくと後々役に立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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レギュレータも買いました。

安心のMADE IN JAPAN

 

 

 

 

 

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xsのレギュレータにアクセスするためには後輪を外す必要があります。

 

 

 

 

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そっと覗くと・・・

 

 

 

 

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いました!

フェンダーの陰に隠れていました!

 

 

 

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フェンダーを外し

 

 

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取り外し完了!

(因みに、今回は結局レギュレータは交換しませんでした。今でも元気なxs。充電不良の原因はレギュレータではなかったようですね。)

 

 

 

 

 

 

さて、作業が終わったところで充電不良が解決したか見てみましょう。

R-Pro-Companyのメンテナンスガイドでは、以下の方法で充電不良の点検ができると記されています。

 

 

最初にバッテリー単体の電圧を測定して下さい。その後にエンジンを始動し、約3000rpmでの電圧を測定します。13.5V以上15V以下であればOKです。12.5V以下場合は充電不良、15V以上の場合は過充電と判断できます。

もう一つの点検方法はエンジンが回っている状態でバッテリーのプラスターミナルを外します。回り続ければ充電はOK、止まってしまう場合は充電不良です。




二つの方法があるようですね。

二つとも試しましたが、どちらも大丈夫でした。

 

修理完了!

 

 

 

どうだYSP!

自分で直せたぞ!

 

 

 

 

 

 

出雲ツーリングには間に合わなかったけども!

 

 

 

 

おわり。